こんな方へ

こんなお悩み・目標はありませんか?

古物商許可が必要なケースは意外と多くあります。まず確認してみてください。

🛒
フリマアプリ・ネットで
中古品を販売したい

メルカリ・ヤフオク等で継続的に中古品を仕入れて販売する場合、古物商許可が必要です。「副業」であっても許可が必要なケースがあります。

🏪
リサイクルショップ・
中古品店を開業したい

実店舗で中古品を買い取って販売するには古物商許可が必須です。開業前に必ず取得しておく必要があります。

🚗
中古車・バイクの
売買をしたい

中古車・中古バイクの売買には「自動車類」の古物商許可が必要です。1台でも継続的に売買する場合は許可が必要です。

💻
中古スマホ・家電の
買取事業を始めたい

スマートフォン・パソコン・家電などの中古品を買い取って販売する場合も許可が必要です。宅配買取もこれに該当します。

👗
古着・ブランド品の
買取・転売をしたい

ブランド品・古着・時計・バッグ等の買取や転売も古物商許可が必要です。個人輸入品の転売も対象になる場合があります。

📋
許可が必要か
わからない

「自分の事業に許可が必要かどうかわからない」という方もお気軽にご相談ください。ヒアリングのうえ判断をお伝えします。

Why Get Permit

古物商許可を
取るメリット

「許可なしでもやっている人がいる」と思う方もいるかもしれませんが、無許可での古物営業は古物営業法違反です。3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられることもあります。

正しく許可を取ることで、安心して事業を続けられます。

01
合法的に中古品ビジネスができる

許可取得後は古物商として堂々と営業できます。無許可営業のリスクをゼロにして、安心して事業を継続できます。

02
取引先・顧客からの信頼が上がる

古物商許可証の提示や許可番号の明示により、取引先・顧客からの信頼性が向上します。法人取引の際にも必要とされるケースがあります。

03
プラットフォームの審査を通過できる

メルカリShops・BASEなど一部のプラットフォームでは古物商許可証の提出を求めるケースがあります。許可取得でビジネスの幅が広がります。

04
事業拡大・法人化がしやすくなる

個人で取得した許可は法人化の際に再申請が必要ですが、早めに取得しておくことで事業展開をスムーズに進めることができます。

古物の13品目

取り扱う品物によって品目が異なります

VEHICLE
自動車・二輪車類

中古車・バイク・自転車など。自動車部品・オートパーツも含まれます。

中古車バイク自動車部品
ELECTRONICS
機械工具類・電気機器類

スマホ・パソコン・家電・カメラなどの電気機器、工業用機械も含まれます。

スマホ家電カメラ
FASHION
衣類・ブランド品・時計・宝飾

古着・ブランドバッグ・時計・アクセサリー・貴金属なども古物に該当します。

古着ブランド品時計・貴金属

※ 古物は全部で13品目あります(美術品類・書籍類・道具類・皮革製品類・チケット類など)。
取り扱う品目が複数の場合も、1つの申請にまとめて記載できます。まずはご相談ください。

Service Menu

対応している申請メニュー

01
新規許可申請

はじめて古物商許可を取得する方向けです。個人・法人どちらも対応します。

  • 必要書類のリストアップ・収集
  • 申請書類の作成・確認
  • 取り扱い品目の選定サポート
  • 警察署への申請・受け取り代行
02
変更届・記載事項変更

許可取得後に住所・氏名・取扱品目等が変わった際の変更届に対応します。

  • 住所・氏名・営業所の変更届
  • 取扱品目の追加・変更
  • 代表者・役員変更(法人)
  • 古物商プレートの案内
03
法人化に伴う再申請

個人で取得した許可は法人化の際に再申請が必要です。スムーズに対応します。

  • 個人→法人への許可切り替え
  • 個人許可の廃業届の作成
  • 法人での新規申請書類作成
  • 並行申請でブランクを最小化
Fee Schedule

料金案内

すべて税込の目安金額です。実費(証明書取得費用等)は別途申し受けます。

業務内容 報酬額(税込)
個人での申請
古物商許可申請(個人)書類作成〜警察署への申請・受け取りまで一式
33,000円〜
法人での申請
古物商許可申請(法人)法人登記確認・書類作成〜申請まで一式
44,000円〜
変更届・その他
変更届(住所・氏名・品目等)
11,000円〜
廃業届・許可返納
11,000円〜
※ 警察署への申請手数料(19,000円)は別途必要です(兵庫県の場合)。
※ 住民票・身分証明書・登記されていないことの証明書等の取得実費は別途申し受けます。
※ 複数品目・複数営業所の場合はご相談ください。
Process

ご依頼から許可取得までの流れ

01
無料相談(お電話・メール・LINE)

事業内容・取り扱う品目・個人か法人かなどをお伺いします。許可が必要かどうかの確認もお気軽にご相談ください。相談料は無料です。

初回相談無料 電話・メール・LINE対応
02
要件確認・お見積もり

欠格要件(過去の犯罪歴等)の確認、営業所の要件確認を行い、費用・スケジュールをご提示します。

03
書類収集・作成

必要書類(住民票・身分証明書・略歴書等)のリストをご案内します。申請書類の作成は当事務所が対応します。

書類リスト提供
04
警察署への申請

主たる営業所の所在地を管轄する警察署(公安委員会)へ申請します。審査期間は標準的に40日程度です。

05
許可証受領・事業開始

許可証を受領したらご報告・お引渡しをいたします。古物商プレートの掲示義務や、今後の変更届についてもご案内します。

許可証お引渡し プレート掲示の案内
FAQ

よくあるご質問

Qフリマアプリで中古品を売るだけでも許可が必要ですか?

自分で使っていた不用品を売る場合は不要ですが、「買い取って転売する」「仕入れて販売する」という形態であれば、継続的に行う場合は古物商許可が必要です。副業として続けている場合も該当することがあります。判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。

Q許可が下りるまでどのくらいかかりますか?

申請から許可証の交付まで、標準的に40日程度かかります(警察署により異なります)。書類収集の期間を含めると、ご依頼から許可取得まで2〜3ヶ月を見ていただくのが安心です。

Q自宅を営業所として申請できますか?

はい、自宅を主たる営業所として申請できます。賃貸の場合は、使用許可(管理会社・オーナーの承諾)が必要な場合があります。詳細はご相談ください。

Q欠格要件とはなんですか?

古物商許可を受けられない一定の条件のことです。主なものとして、禁錮以上の刑に処されてから5年を経過していない・古物営業法違反で罰金刑を受けてから5年を経過していない・成年被後見人・破産者で復権を得ていないなどがあります。詳細はヒアリング時にご確認します。

Q取り扱う品目は後から追加できますか?

はい、変更届を提出することで品目の追加が可能です。当初予定していなかった品目を扱いたくなった場合もご相談ください。

Contact

お問い合わせ・無料相談

まずはお気軽にご連絡ください。1営業日以内にご返信いたします。

📋 「許可が必要かどうかわからない」「どの品目を選べばいいか」といったご相談も歓迎です。

ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの返答のみに使用します。

送信が完了しました

お問い合わせありがとうございます。
内容を確認後、1営業日以内にご連絡いたします。

急ぎの場合はお電話でもどうぞ。
TEL: 080-7010-9353

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許可取得で安心して
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初回のご相談は無料です。
「許可が必要かどうかわからない」という段階でもお気軽にどうぞ。

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平日 8:30〜18:00(土日祝相談可)
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