古物商許可が必要なケースは意外と多くあります。まず確認してみてください。
メルカリ・ヤフオク等で継続的に中古品を仕入れて販売する場合、古物商許可が必要です。「副業」であっても許可が必要なケースがあります。
実店舗で中古品を買い取って販売するには古物商許可が必須です。開業前に必ず取得しておく必要があります。
中古車・中古バイクの売買には「自動車類」の古物商許可が必要です。1台でも継続的に売買する場合は許可が必要です。
スマートフォン・パソコン・家電などの中古品を買い取って販売する場合も許可が必要です。宅配買取もこれに該当します。
ブランド品・古着・時計・バッグ等の買取や転売も古物商許可が必要です。個人輸入品の転売も対象になる場合があります。
「自分の事業に許可が必要かどうかわからない」という方もお気軽にご相談ください。ヒアリングのうえ判断をお伝えします。
「許可なしでもやっている人がいる」と思う方もいるかもしれませんが、無許可での古物営業は古物営業法違反です。3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられることもあります。
正しく許可を取ることで、安心して事業を続けられます。
許可取得後は古物商として堂々と営業できます。無許可営業のリスクをゼロにして、安心して事業を継続できます。
古物商許可証の提示や許可番号の明示により、取引先・顧客からの信頼性が向上します。法人取引の際にも必要とされるケースがあります。
メルカリShops・BASEなど一部のプラットフォームでは古物商許可証の提出を求めるケースがあります。許可取得でビジネスの幅が広がります。
個人で取得した許可は法人化の際に再申請が必要ですが、早めに取得しておくことで事業展開をスムーズに進めることができます。
中古車・バイク・自転車など。自動車部品・オートパーツも含まれます。
スマホ・パソコン・家電・カメラなどの電気機器、工業用機械も含まれます。
古着・ブランドバッグ・時計・アクセサリー・貴金属なども古物に該当します。
※ 古物は全部で13品目あります(美術品類・書籍類・道具類・皮革製品類・チケット類など)。
取り扱う品目が複数の場合も、1つの申請にまとめて記載できます。まずはご相談ください。
はじめて古物商許可を取得する方向けです。個人・法人どちらも対応します。
許可取得後に住所・氏名・取扱品目等が変わった際の変更届に対応します。
個人で取得した許可は法人化の際に再申請が必要です。スムーズに対応します。
すべて税込の目安金額です。実費(証明書取得費用等)は別途申し受けます。
事業内容・取り扱う品目・個人か法人かなどをお伺いします。許可が必要かどうかの確認もお気軽にご相談ください。相談料は無料です。
初回相談無料 電話・メール・LINE対応欠格要件(過去の犯罪歴等)の確認、営業所の要件確認を行い、費用・スケジュールをご提示します。
必要書類(住民票・身分証明書・略歴書等)のリストをご案内します。申請書類の作成は当事務所が対応します。
書類リスト提供主たる営業所の所在地を管轄する警察署(公安委員会)へ申請します。審査期間は標準的に40日程度です。
許可証を受領したらご報告・お引渡しをいたします。古物商プレートの掲示義務や、今後の変更届についてもご案内します。
許可証お引渡し プレート掲示の案内自分で使っていた不用品を売る場合は不要ですが、「買い取って転売する」「仕入れて販売する」という形態であれば、継続的に行う場合は古物商許可が必要です。副業として続けている場合も該当することがあります。判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。
申請から許可証の交付まで、標準的に40日程度かかります(警察署により異なります)。書類収集の期間を含めると、ご依頼から許可取得まで2〜3ヶ月を見ていただくのが安心です。
はい、自宅を主たる営業所として申請できます。賃貸の場合は、使用許可(管理会社・オーナーの承諾)が必要な場合があります。詳細はご相談ください。
古物商許可を受けられない一定の条件のことです。主なものとして、禁錮以上の刑に処されてから5年を経過していない・古物営業法違反で罰金刑を受けてから5年を経過していない・成年被後見人・破産者で復権を得ていないなどがあります。詳細はヒアリング時にご確認します。
はい、変更届を提出することで品目の追加が可能です。当初予定していなかった品目を扱いたくなった場合もご相談ください。
まずはお気軽にご連絡ください。1営業日以内にご返信いたします。
ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの返答のみに使用します。
お問い合わせありがとうございます。
内容を確認後、1営業日以内にご連絡いたします。
急ぎの場合はお電話でもどうぞ。
TEL: 080-7010-9353
初回のご相談は無料です。
「許可が必要かどうかわからない」という段階でもお気軽にどうぞ。